メンズ脱毛は高校生でも可能!

メンズ脱毛は高校生でも可能!

高校生になるとメンズ脱毛ができます。ただし、高校生ならではのメリットやデメリットがあります。ここでは高校生がメンズ脱毛をする際のメリット・デメリットをお伝えしますので、注意点を確認した上で利用を検討してみましょう。

メンズ脱毛は高校生や未成年でも可能?

最近では脱毛や医療レーザー脱毛が普及して気軽に受けられるようになりました。かつては女性だけが脱毛をしていましたが、メンズ脱毛の人気も非常に高まってきています。特に男性は、体毛が濃い方はもちろんのこと、体毛は気にしていなくても濃いヒゲやヒゲの処理を面倒に感じている男性も多くいらっしゃいます。

メンズ脱毛が可能な年齢については16歳以上であれば受けることができる場合がほとんどです。なぜ16歳以上かと言うと、中学生の場合、ホルモンバランスの変化によって毛の状態が安定せず、脱毛してもまた毛が生えてきてしまうことが多いからです。従って脱毛の効果が十分に得られない可能性があります。

また、未成年が脱毛の施術を受ける場合は、親権者の同意書が必要になりますので注意しましょう。

メンズ脱毛の種類

メンズエステの脱毛

メンズエステでは、完全に脱毛するというよりも、ヒゲやボディのむだ毛のボリューム調整、デザインができます。推奨回数は10回以上となります。コース終了には2年ほどかかり、得られる効果も一時的な減毛です。効果を持続させるためには、通い続ける必要があります。下記にメンズエステで行われている施術方法を2つご紹介します。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、細い針を毛穴の1つ1つに入れて、電気を直接流し毛根を破壊する方法です。その後にピンセットで毛根を壊した毛を抜きます。針を刺し電流を流す時に痛みがあります。

この方法は、毛を一本一本処理していくため、広範囲をカバーできるレーザー脱毛や光脱毛に比べ、部分脱毛に向いています。また、脱毛した後の肌荒れが少ない方法です。

ニードル脱毛は値段が高く、その理由は、他の方法が部位によって値段が決められているのに対して、ニードル脱毛は時間や本数で値段が決まるからです。

毛の密度は思っているよりも高いため予想よりもお金がかかってしまうことも多くあります。エステティシャンによってどうしても技術の差があるのは欠点として考えておきましょう。

光脱毛

光脱毛は、一回の照射の範囲が広く弱い光を当ててする脱毛方法です。光脱毛は出力が弱いので痛みが少なくなります。
一方で、毛が薄くなるまでに回数や時間がかかってしまいます。また、医療機関での施術ではないので肌にトラブルが発生した際は対処が難しくなります。

メンズ脱毛専門クリニック

お伝えした通り、エステで行う脱毛は「減毛」です。施術を受ければ毛は無くなりますが、時間がたてば再生します。クリニックでは高出力なレーザーが使用されているため、メンズエステよりも強い痛みを感じやすいと言えます。脱毛効果を得るためには細胞を破壊する必要があるため、どうしても刺激が伴ってしまいます。

しかし医療機関であれば、麻酔の使用が可能であるため、痛みを感じやすい場合でもそれを軽減することができます。ただ、体質によっては使用できない場合もありますので、事前に相談しましょう。

脱毛部位や個人差もありますが、医療レーザー脱毛は3回〜5回ほど受けると効果がみられます。

メンズ脱毛を高校生や未成年が利用するメリット・デメリット

2つのメリット

毛に関するコンプレックスが解消できる

今は毛が濃いだけでいじめの対象になったり、ネットでも嫌な思いをさせられる時代です。このようないじめの対象となって精神的な苦痛を受けてトラウマにならないように、コンプレックスを解消することができます。

学割が利用できる

当院には残念ながらありませんが、高校生や大学生などを対象に学割を提供しているところがあります。例えば学割を使うと30%オフになったり、最初の一か所は50%オフで受けることができるところもあるようです。

社会人になってからの始めた方が金銭的な余裕は出来るかもしれませんが、学生時代から脱毛を開始することでお得に始められます。ですが、学割の適用は脱毛を契約した時点で学生であれば受けられます。卒業後、働き始めてからの費用についても契約のタイミングが学生であれば学割の費用で脱毛できます。いつか脱毛するのであれば学生時代に契約しておけば安く脱毛できるというメリットがあります。

学割を適用してもらうには学生証を提示しなければなりませんので、カウンセリングの際は必ず学生証を準備して行きましょう。

3つのデメリット

高校生や未成年から脱毛を始めるのがベストなタイミングとは言えない

このような意見もあります。男性ホルモンの分泌がピークになるのは20代半ばと言われています。ホルモンの分泌には個人差がありますので、必ずしもこの時期から始めなければならないというわけではありません。

肌トラブルを起こす可能性が高い

高校生は、肌自体が不安定な状態にあるため、成人と同じように脱毛をすると、赤みが引かないなどの肌トラブルが懸念されるということも念頭に置きましょう。

親を説得する必要がある

成人にとっても大きな費用となる脱毛ですが、高校生にとってはお小遣いではまかないきれない金額です。親の協力が必要になってくるでしょう。

高校生や未成年がメンズ脱毛を利用する場合の後悔しない選び方

コンプレックス解消や永久脱毛、剛毛で悩んでいるならクリニックの医療レーザー脱毛

個人の希望にもよると思いますが、毛の濃さに悩み部分的にでも毛をなくしたいと思っている場合、クリニックで永久脱毛をする方が良いでしょう。

おしゃれのためならメンズエステの脱毛

コンプレックスとまではいかない、永久脱毛まではしたくない場合、ご自身の毛の量を減らしたり見た目を変えたい場合はメンズエステで脱毛するのがお勧めです。

メンズ脱毛に行きたい…でも難しい場合のおすすめ脱毛方法

エステやクリニックで脱毛したいと思っても、金銭的な余裕がなかったり、親に協力してもらえないこともあるでしょう。また、通学や部活でなかなか定期的にエステに通えないという状況もあると思います。その場合は除毛クリームや自宅でできる除毛器を検討してみるとよいでしょう。

薬局でも手に入る市販の除毛クリーム

除毛クリームは、脱毛の効果はないですがいくつかのメリットがあります。除毛クリームを使用してみようと思っている方は、下記にメリット・デメリットを説明しますので参考になさってください。

<メリット>

・毛穴の開き、黒ずみの悩みがなくなる

除毛クリームはムダ毛を溶かす除毛の方法のため、皮膚の表層も綺麗なまま行うことができます。剃刀のように肌をこする必要がなく、ヘラやスポンジで塗るだけなのでダメージが抑えられます。
剃刀やシェーバーで処理をすると、毛穴や肌に負担がかかり、黒い剃り残し、毛穴の開きが見られます。毛を処理しても肌は汚く見えてしまい、処理を繰り返すと肌にどんどんダメージが蓄積され、黒ずみに発展することがあります。

・時間をかけずに手軽に処理できる

クリームを塗った後は綺麗に除去すれば、処理が完了します。脱毛クリームを塗ってから処理が終わるまで5分~10分ほどしかかかりません。

<デメリット>

・定期的な処理が必要

個人差がありますが、剃るよりも長く持つようです。数日経つとまた同じように毛は生えてきます。体質や脱毛クリームの種類によってもまちまちですが、3日~一週くらいしか効果は持ちません。

家庭用脱毛器

ここまでで紹介してきた脱毛はクリニック、脱毛サロンに通って行う脱毛や除毛クリームでした。家庭用脱毛器は自宅で素人が使っても安全に使うことができ、クリニックなどに通う必要がなく自分のタイミングでいつでも脱毛できます。

家庭用脱毛器が1台あれば、家族全員で使用することができるので親子で一緒に脱毛することもできます。お勧めの家庭用脱毛器はいくつか種類があります。下記に2つご紹介します。

トリアパーソナルレーザー脱毛器

この脱毛器はクリニックで使用されているダイオードライトシェアデュエットと呼ばれるレーザー脱毛器と同じ仕組みの家庭用脱毛器です。安全に配慮しているため、クリニックで使用するような出力ではありませんが、レーザー脱毛が自宅でできるのが魅力です。

デメリットは本体が重く扱いにくいのと、照射面積が狭いため処理に時間がかかる点です。

ケノン

ケノンは家庭用脱毛器の中で特に人気の高い脱毛器で、光脱毛であるフラッシュ脱毛です。ケノンの特徴は脱毛はもちろん、美肌効果がある光も照射されるため美顔器としても使うことができます。またトリアの脱毛器よりも照射面積が広く、素早く脱毛できます。

ケノンはハンドピースが付いているので簡単に脱毛出来るメリットがあります。ケノンは脱毛器としても美顔器としても使えるので便利です。

メンズエステは高校生や未成年でも利用できる!親の同意書や費用は慎重に!

高校生や未成年がエステやクリニックで脱毛するには、まず親に了承してもらうために説得する、費用を出してもらえるように協力をあおぐというのが最初のハードルになります。同意書の提出など成人では必要ない手続きが必要になることもお分かりいただけたでしょうか。

中学生は脱毛することができませんが、高校生に入れば対象となります。ですが、高校生であっても成長過程のため成人してからまた毛が生えてくるという可能性もありますので、じっくりご両親と話し合い、よりよい決断ができるよう情報収集をしていってくださいね。