メンズ脱毛で「すね毛」コンプレックスを解消する方法

メンズ脱毛で「すね毛」コンプレックスを解消する方法

ハーフパンツにローファーを合わせて爽やかにキメたいのに、すね毛が濃いことがコンプレックスで足を出すことに躊躇して無難なファッションばかりになっていませんか?
近年は、テレビで活躍している男性芸能人の多くが中性的で線が細く、体毛の濃い人はほとんど見かけません。女性からも、つるつるとまではいかないものの、やはり体毛の薄い人の方が人気です。
特にすね毛は女性には嫌がられることが多く、濃すぎるすね毛は「気持ち悪い」、「不潔だ」とまで思われている場合もあります。
着たいファッションを楽しむために、憧れの芸能人のようになるために、女性から嫌がられないために、最近は、男性でも脱毛するのが普通になってきています。
あなたも、脱毛を始めて「すね毛」のコンプレックスから解放されましょう。
この記事では、エステやクリニックでの脱毛の方法と、自分でできるセルフ脱毛についてご紹介しています。
それぞれの費用対効果にも触れていますので、ぜひ、ご自身に合った脱毛方法を選ぶのにお役立てください。

メンズ脱毛はどれを選ぶ?すね毛の脱毛効果と費用一覧

脱毛の種類効果の持続期間費用
セルフ脱毛
脱毛(除毛)クリーム
ワックス脱毛
脱毛器
3~7日
2~3週間
(効果が出るのに半年程度)
ケアを止めて3か月程度
1本数百円~8千円
1つ5千円まで
5~7万円
メンズエステの脱毛(効果が出るのに半年程度)
施術を止めて2~5年
薄い状態(6回)
8~10万円
つるつる(18回)
15~25万円
メンズ脱毛専門クリニック(効果が出るのに3か月程度)
半永久的
薄い状態(3〜6回)
5~9万円
つるつる(6~15回※個人差あり)
8~30万円

セルフ脱毛の費用対効果

セルフ脱毛の方法には以下の3通りがあります。この項目ではそれぞれの特徴や方法と費用対効果をご紹介します。

脱毛(除毛)クリーム

脱毛(除毛)クリームは、脱毛したい部分にクリームを塗り、10分程放置した後に専用のパテ等でクリームを除去し、洗い流すだけで脱毛が可能です。剃刀負けで肌が赤くなったり失敗して皮膚を切ってしまうことがなく、仕上がりが綺麗になるのがメリットです。

毛を溶かして脱毛(除毛)する仕組みであるため、続けて使ったり長時間放置すると肌に悪影響が出る可能性もあります。特に肌の弱い方は注意が必要です。

市販されているものも多く、自宅で脱毛(除毛)できるというメリットはありますが、しばらくするとまた毛が生えてくるのでコストパフォーマンスは良くないといえます。

脱毛クリームは毛根から除去するため、次の脱毛までのスパンは長くなりますが、除毛クリームの場合処理できるのは皮膚表面の毛のみですので、処理回数が増え、その分コストもかかります。

当然、値段が高いもののほうが肌にも優しく、綺麗な仕上がりが期待できますが、年間で4~5万円のコストがかかることもあります。

・ワックス

ブラジリアンワックスを使っての脱毛は、一時的に脱毛することはできますが、しばらくするとまた生えてくるので定期的にワックス脱毛をする必要があります。したがって費用対効果としては低めです。

ワックス脱毛では一度に広範囲の処理をするのは難しいため、すねの場合、全体を脱毛しようと思うとかなり時間がかかってしまいます。また、シートを剥がすときに痛みを伴うので、痛みに弱い方は不向きだといえます。特に、すねは毛量が多いため、ほかの部分よりも時間がかかり、痛みも強くなる傾向にあります。

・脱毛器

脱毛器を使うと、エステのような光脱毛を自宅でセルフで行えます。脱毛器は家電量販店等で購入することができ、価格は5~7万円程度です。モデルによって違いはありますが、既定の照射回数が終わると、カートリッジを交換することで使い続けることができます。

光脱毛は、肌のキメを整える効果も期待でき、脱毛とともに美肌ケアをすることができるというのもメリットの一つです。

脱毛の方法は、エステでの脱毛とほとんど同じです。まず、すねの剃毛をし、照射の痛みを和らげるために冷却材で冷やします。脱毛器で照射した後は、炎症を抑えるために再び冷却材を当て、ケアのクリーム等を塗布すればOKです。

家庭用の脱毛器はエステやクリニックで使われているものよりも出力がかなり低くなりますので、効果が実感できるまでには時間がかかります。また、一度に照射できる範囲も狭いため、すねだけでも非常に時間がかかってしまいます。

脱毛器を一度購入すればしばらくの間使い続けることができるため、トータルの費用は安く済ませることができますが、脱毛の効果を得られるまでに時間がかかり、また、脱毛前後のケアも自分でしなければいけないため、費用に対して手間がかかると感じる方も多いでしょう。

メンズエステ脱毛の費用対効果

メンズエステ脱毛での施術は、光脱毛のみです。

光脱毛は、続けて施術を受けることで毛を薄くし、自己処理の必要がない程度にまで毛を細く、薄くすることができます。しかし、施術を受けなくなるとまた生えてきて、最終的には最初の状態に戻ってしまいますので、定期的に通い続ける必要があります。

また、メンズエステでの脱毛は、クリニックでの施術と比較してレーザーの出力が低く、何回も続けて施術を受ける必要があります。特にすね毛は他の部位よりも毛量が多く太い傾向にあるため、効果が出始めるのに最低6回、つるつるにするには18回程度通わなければいけません。

また、次の施術を受けるまでに一定期間を開けなければいけないため、効果を得られるまでには時間がかかってしまいます。

6回の脱毛では8~10万円、18回では15~25万円程度の費用がかかります。その後しばらく経つと毛が生えてきてしまうため定期的なメンテナンスが必要です。定期的なメンテナンスが続くことを考えると、費用対効果としては低めです。

脱毛専門クリニックの費用対効果

脱毛専門クリニック等の医療機関では永久脱毛が可能です。

施術方法はメンズエステでのレーザー脱毛とほとんど同じですが、医療機関では出力の強いレーザーで施術することができるため、完全に毛根を焼き切ることができるのです。

ただし、脱毛専門クリニック等の医療機関での施術でも、1回で永久脱毛することはできません。すね毛を完全に脱毛するためには最低でも6回以上、毛量が多い方は10回程度の施術が必要です。

施術費用は、6回の施術では8~17万円、10回では20~30万円程度となります。

しかし、最終的に通う回数が少なくなり、以降のメンテナンスも不要ですので、費用対効果は高いといえます。

手軽におしゃれしたいメンズには「すね毛」のセルフ脱毛がおすすめ!

一時的にすね毛を薄くしたい、脱毛したい方や少ない費用から脱毛を始めたい方はセルフ脱毛がおすすめです。

脱毛(除毛)クリームやワックスは効果が一時的であるものの、表面の毛を即座に処理できるため、「ハーフパンツを履きたい気分」であったり、「急に海やプールに出かける予定ができた」といったときにもすぐに脱毛することができます。

脱毛器は効果が出るまでに時間がかかるため、急な予定には対応できませんが、脱毛(除毛)クリームやワックスで処理した後のメンテナンスに使うことで、徐々に毛量が少なくなり自己処理の手間が減っていくでしょう。

メンズ脱毛クリニックなら「すね毛」のコンプレックスも解消!

エステと脱毛クリニックの違い

使用できる脱毛機の違い

エステでも脱毛クリニックでも、一見すると施術の方法は同じです。どちらも、毛の黒い部分(メラニン色素)に反応する光を照射して脱毛効果を得る仕組みです。しかし、エステと脱毛クリニックでは、照射する光の出力に大きな違いがあります。

脱毛クリニックは医療機関であるため高出力のレーザーを使用できますが、エステは医療従事者がいないため、低出力の光しか使用できないことが法令で定められているのです。

そのため、脱毛クリニックの脱毛機は毛穴の奥までレーザーの照射が可能であるのに対して、エステの脱毛機は毛穴の奥の細胞にまでは作用しません。

効果の違い

エステでの脱毛は、施術を続けることで毛量が減り、毛を細くすることはできますが、永久に生えないようにすることはできません。一方、脱毛クリニックでは、重ねて施術を受けることで、永久脱毛が可能です。

これは、照射する光・レーザーの出力の強さによる違いです。

高出力のレーザーが使用できる脱毛クリニックでは、毛を成長させる毛乳頭という細胞を破壊し、新たに毛が再生して生えてくるのを防ぐことができます。一方、低出力の光しか照射できないエステでは、毛穴の奥にある毛乳頭を破壊することはできません。

何度も通って施術を受けることで、毛の成長を遅らせることはできますが、本来の意味での脱毛の効果はなく、施術を受けなくなるとまた以前のように毛が再生して生えてきてしまいます。

エステでの脱毛は、「一時的な減毛」というイメージのほうが近いかもしれません。毛量を減らすだけではなく、徹底的につるつるにしたいという方は、エステでの脱毛は不向きといえます。

脱毛完了までの期間の違い

脱毛機の出力の違いから、エステと脱毛クリニックでは脱毛完了までに必要な施術の回数が違います。

費用対効果の項目では、エステでは効果が出始めるのに最低6回、脱毛完了までには18回程度の施術が必要で、脱毛クリニックでは最低6回、毛量の多い部分では10回程度の施術で脱毛が完了するとお伝えしました。

脱毛したい部分や、個人の毛量によって必要な施術回数には差がありますが、どちらにせよ、脱毛クリニックでの施術のほうが、回数が少なく済むのは確かです。

これにより、脱毛が完了するまでの期間は脱毛クリニックでの施術のほうが短く、1年半~2年程度の期間で終えることができます。また、脱毛クリニックでの施術は、毛乳頭を破壊することができるため、一度脱毛が完了するとその後、毛が生えてくることはありません

一方、エステでは、2年以上の期間が必要な場合も多く、その後も施術を受け続けなければ毛が生えてきてしまいます。一時的に毛を薄くしたいという方はエステが向いていますが、永久脱毛をしたい方は脱毛クリニックでの施術がおすすめです。

また、つるつるにしたいわけではないという方も、脱毛クリニックでの施術回数を調整することによって毛量の調整が可能です。

施術中の痛みの違い

エステ、脱毛クリニックともに、皮膚に直接光を照射するため施術中に痛みを伴います。

痛みの質は、輪ゴムではじいたような痛みと表現されることが多いですが、毛量の多い部分や毛が太い場合、デリケートな部分は強い痛みを感じやすいです。

エステの脱毛機は出力が低いため、脱毛クリニックの施術と比較すると痛みは少ないです。痛みを感じにくくするために、施術前後には照射部分を冷やして行うのが普通です。エステでの施術は、我慢できないほどの痛みになることはありません。

脱毛クリニックの施術は高出力のレーザーを使うため、輪ゴムではじいたよりも強い痛みを感じることが多いです。照射部分によっては、我慢できないほどの痛みになることもあります。

しかし、脱毛クリニックは医療機関であるため、麻酔を使うことができます。痛みに弱い方やデリケートな部分の脱毛をする際、あるいは患者の希望があれば笑気麻酔や麻酔クリームを使って痛みを軽減させて施術を受けることができます。。

麻酔の使用は料金が別途必要な場合も多いため、あらかじめクリニックに確認しておくようにしましょう。

安全面の違い

エステや脱毛クリニックでの施術は、もちろん安全面に配慮して行われますが、まれに光やレーザーの照射による火傷や色素沈着が起こってしまうことがあります。

脱毛クリニックは医療機関であるため、施術を行うのは専門知識の豊富な医師や看護師です。そのため、火傷や色素沈着といった肌トラブルが万が一発生しても、素早く適切な処置をすることができます。また、必要に応じて薬の処方も可能です。

一方、エステでの施術では、施術を行うのは医師ではなく、エステティシャンです。医師や看護師に比べると医療に関する専門知識は浅く、何かの肌トラブルが発生してしまった場合に対応が遅れる可能性もあります。また、治療が必要であっても治療や薬の処方ができません。

脱毛の施術では火傷や色素沈着といった症状のほかにも、赤みや熱感が治まらない等のトラブルが発生するリスクもあります。

そうした、万が一のときのリスクを考えると、安全面の充実した脱毛クリニックで施術を受けるほうが安心といえます。

すね毛の脱毛に必要な回数と料金相場

すね毛の脱毛に必要な回数は、個人の毛量や毛の太さや、どのくらい脱毛したいかによって変わります。一般的に、毛量を減らす程度であれば3回〜6回、完全につるつるにしたい方は個人差はありますが平均して10回程度。毛量の多い方は10〜15回ほど施術を受ける方もいらっしゃいます。

料金相場は、3回の施術で5~9万円、6回で8~17万円程度、10回では20~30万円程度です。

メンズ脱毛クリニックの「すね毛」脱毛がおすすめな理由

すね毛を医療レーザー脱毛するメリット

・永久脱毛が可能

セルフ脱毛やエステでの脱毛は一時的に毛量を減らしたり毛を細くすることはできますが、定期的なメンテナンスや施術を続けなければ、元の状態に戻ってしまいます。

脱毛クリニックでの脱毛は、高出力のレーザーを照射できる脱毛機を使うため、毛穴の奥深くまで作用し、毛の成長を促す毛乳頭を破壊することができます。そのため、脱毛が完了した後は施術を受ける必要がありません。

すね毛は毛量が多く毛も太いので、セルフ脱毛やエステでの施術の場合、頻繁にメンテナンスや施術を受け続ける必要があります。

つるつるにはしたくない方は、脱毛クリニックでの施術回数を減らすことで毛量の調整が可能で、希望する毛量に落ち着けば、その後施術を受ける必要がなく、永久的な効果が得られます。

・短期間で効果が得られる

脱毛クリニックの脱毛機は出力が高いため、一度の施術での効果が大きいというメリットがあります。

これまでご説明した通り、エステの脱毛機は低出力の光しか照射できないため、毛穴の奥にある毛乳頭まで光が届かず、毛の成長を遅らせる程度の効果しか期待できません。そのため、脱毛完了や希望の毛量になるまでに何度も施術を受けなくてはいけません。

したがって、一度の施術の効果が大きい脱毛クリニックのほうが、脱毛完了にかかる期間は短いのです。

脱毛(除毛)クリームやワックスでのセルフ脱毛は、今生えている毛を一時的に抜くことはできますが、毛乳頭には影響がありませんので、しばらくするとまた毛が生えて元通りになります。

一時的に皮膚表面の毛をなくすことはできますが、残念ながら脱毛効果が得られるとは言えません。

・安全性が高い

脱毛クリニックは医療機関であるため、施術は医師や看護師といった専門知識の豊富な有資格者が行います。

高出力のレーザーを用いるために、火傷や炎症を起こすリスクは高くなりますが、万が一のときも迅速で適切な処置が可能で、治療や薬の処方が必要な場合も問題なく対応してもらえます。

エステでは、施術はエステティシャンが行います。資格を持っていなくても施術ができてしまうため、万が一のトラブルが発生したときに対応できない可能性もあります。

セルフ脱毛の場合大きなトラブルを起こすリスクは少ないといえますが、皮膚のかぶれやただれ、脱毛器による軽度の火傷や炎症を起こす可能性もあります。また、脱毛後のケアが不十分な場合、毛穴の下で細菌感染を起こす毛嚢炎(もうのうえん)や埋没毛、色素沈着といった肌トラブルのリスクもあります。

セルフ脱毛でも、やはりトラブルが起こった際には処置が遅れてしまい、痕になって残ってしまう場合もあります。

すね毛を医療レーザー脱毛するデメリット

・一回の施術料金が高い

脱毛クリニックでの施術は、一回の料金で考えるとセルフ脱毛、エステ脱毛よりも高くなります。

脱毛クリニックでのすね毛の施術1回の料金の相場は1万5千~2万円程度です。これに対してエステ脱毛は7~9千円程度が相場です。

セルフ脱毛の場合、脱毛(除毛)クリームは1本数百円のものから高いものでも8千円程度、脱毛ワックスも1つ5千円までで購入できます。脱毛器は5~7万円程かかりますが、すね毛だけの処理とすると、一回あたり数百円程度の計算になります。

このように、一回の施術料金では脱毛クリニックは割高になります。しかし、永久的な効果が期待できるため、結果的には安くなる場合もあります。

・痛みが強い

脱毛クリニックのレーザーは高出力のため、ほかの脱毛方法と比較すると痛みが強くなる傾向にあります。特にすね毛は毛量が多く毛も太いので、最初に施術を受けるときの痛みは非常に強いです。

ただ、脱毛クリニックは医療機関であるため、麻酔を使用することができます。痛みに弱い方や耐えられる自信がない方は、笑気麻酔や麻酔クリームで痛みを和らげることも可能です。

エステでは麻酔を使うことができないため、施術前後に患部を冷やして対応します。脱毛機の出力が弱いため、我慢できないほどではありませんが、麻酔を使えない分痛いと感じる方もいらっしゃいます。

脱毛(除毛)クリームは、痛みを伴うことはほとんどありませんが、たんぱく質を溶かす成分が入っていますので、肌の弱い方はヒリヒリと感じることもあります。家庭用の脱毛器はエステで使用するものよりも出力が低いため、きちんと冷やしていれば強い痛みを感じることはありません。

ワックスを使う場合、シートで物理的にすね毛を引き抜いていくため、強い痛みが伴います。きちんと冷やせば和らげることができますが、毛量が多いため、ある程度の痛みは覚悟しておく必要があります。

・毛を生やしたくなっても生えない

脱毛クリニックでの脱毛は、永久的な効果が期待できるとお伝えしてきました。出力の高いレーザーで毛乳頭を破壊するため、永久脱毛が可能なのです。

しかし、必要以上に施術を続けてしまうと、「思っていたよりも毛量が減ってしまった」ということが起こりかねません。破壊された毛乳頭は再生できませんので、ある程度すね毛を残しておきたい方は、医師と相談して施術回数を調整する必要があります。

エステ脱毛やセルフ脱毛では毛乳頭は破壊されませんので、すね毛を生やしたくなったら施術やケアを止めれば生やすことができます。

メンズ脱毛で恥ずかしい「すね毛」を除去する方法まとめ

濃いすね毛は女性には不人気です。好き嫌いだけの問題ではなく、「不潔だ」と思われてしまう場合もあるため、すね毛を処理する男性も増えています。

すね毛を除毛する方法には、セルフ脱毛、メンズエステ脱毛、脱毛クリニックがあり、それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。

永久脱毛ができる脱毛クリニック

永久脱毛ができるのは、高出力のレーザーを使って毛乳頭を破壊できる脱毛クリニックの施術のみです。その他の方法では毛乳頭には影響がありませんので、施術やケアの期間が開くと元の状態に戻ってしまいます。

脱毛クリニックは、一見、料金が高いようにも感じますが、効果が永久的に続くことから長い目で見ると費用対効果が高い脱毛方法といえます。ただし、一度破壊した毛乳頭は再生させることはできませんので、ある程度すね毛を残しておきたい方は施術の回数を調整する必要があります。

少ない痛みで減毛できるエステ脱毛

脱毛クリニックと比べて、エステの脱毛機は出力が低いのが特徴です。その分、施術中の痛みが少なく、1回ずつの料金は安く設定されているのが一般的です。続けて施術を受けることで徐々に毛量が減り、毛を細くなっていきます。

毛乳頭には影響がありませんので、すね毛を生やしたくなったら施術を止めれば、以前のように毛が生えてくるようになります。しかし、つるつるの状態をキープしたい場合エステに通い続ける必要があります。

一時的な除毛や手軽に処理したい方はセルフ脱毛

脱毛(除毛)クリームやワックスは、効果は一時的ですが、短時間で皮膚表面の毛を除去することができます。クリームやワックスは、ドラッグストア等で数百円~数千円程度で手に入り、ハードルも高くありません。

気分に合わせて足を出すファッションを楽しみたい方、手軽におしゃれしたい方はセルフ脱毛が適しています。

脱毛器も家電量販店等で購入可能ですので、クリームやワックスで除毛した後の定期的なケアにおすすめです。

このように、脱毛の方法はさまざまです。それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解して、ご自身に合った方法で「すね毛」コンプレックスをぜひ解消してください。