医療脱毛クリニックが徹底解説!医療脱毛のメリットは?デメリットは?

脱毛を考える上で「医療脱毛」という選択肢は、その確かな効果から検討しているという方も多いかと思います。
そんな中、医療脱毛が良いのはなんとなくわかっているけど、実際のところはどんなメリットがあり、逆にデメリットは無いのか等をしっかりと理解しておくことも必要です。
そこで今回は「医療脱毛」のメリット・デメリットをまとめてみました。

医療脱毛のメリット

まずは医療脱毛を選択する上での大きな判断材料となるであろうメリットから紹介です。

メリット①手入れの頻度

顔のヒゲや鼻毛などの小さな部位も含めれば、誰しもがなんらかの体毛処理の経験をお持ちですよね?
特に男性の場合は日々の髭の手入れが欠かせないという方も多いと思います。

ヒゲの処理に限っていえば、仕事に行く前やお出かけをするときなど、電気シェーバーやT字剃刀などで処理をしているのではないでしょうか?
情報によれば、男性が一生のうちに毛の処理に要する時間は2000時間を越えるとも言われているそうです。
決して無視できない時間を毛の処理に使っているんですね。

医療脱毛の施術を行うことにより毛が生える器官に直接ダメージを与えることで、毛が生える周期が遅くなったりそもそも毛が生えなくなります。
ということは、日々の毛の処理に使う時間が圧倒的に少なくなります。
特に毛の処理に多くの時間を使うヒゲでいえば、デザイン的に脱毛を行ことで生えてもいいところはヒゲを生やし、不要なヒゲだけを脱毛するということも可能になります。
それによって生まれた時間を他のことに有効に使えば、人生がもっと有意義なものになるかもしれませんね。

メリット②皮膚への影響

日々の電気シェーバーやT字剃刀などでのお手入れは、決して少なく無いダメージをお肌に与えています。
処理の頻度によりますが、中にはヒゲを剃るたびにお肌が弱くてカミソリ負けを起こしてしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
レーザーによる脱毛は照射時に皮膚へ一時的なダメージを与えることになりますが、それによって毛が生える速度が遅くなったりそもそも生えなくなることにより、お肌への日々の負担はかなり減ることになります。
その結果、脱毛中の方で1、2回の照射で髭剃りの回数が減り、実際にお肌の調子が良くなったと実感される方もいるようです。
ヒゲが常に手入れされている状態で、尚且つお肌の調子も良くなれば当然周りからの印象も格段に上がることになりますね。

メリット③清潔感

人間社会において第一印象はとても大切です。それはビジネスにおいても恋愛においても同じことだと思います。
第一印象を決定づける大きな要素として「清潔感」があると思いますが、体毛が濃い方やヒゲの手入れをしていないという方はどうしても清潔感に欠ける印象を持たれがちです。
逆にいえば、露出する顔や手の体毛を薄くすることで清潔感を与えることができますし、ヒゲもしっかりと手入れがされているものであれば清潔感を印象づけることができます。
どちらも医療脱毛の確かな脱毛効果によって一生物の「清潔感」を得ることができます。

メリット④異性への影響

先ほどの「清潔感」についてでもお話ししましたが、やはり女性からの印象への影響は大きいです。
全体的に体毛が濃いことで女性からあまり良い印象を持たれずに悩んでいるという方もいらっしゃいます。
それがもとで自信を無くし、殻に閉じこもってしまうということもあるようです。
実際、様々なアンケートでも体毛の濃い男性は女性からの支持率が圧倒的に低いという調査結果もあります。
医療脱毛の効果により体毛を薄くすることで、自分に自信が持てるようになります。

医療脱毛のデメリット

医療脱毛のメリットについて述べてきましたが、もちろんデメリットもあります。
デメリットもしっかりと理解して判断材料としなくてはなりません。

デメリット①費用

やはり一番気になるところは費用ですよね。エステ脱毛と比べても割高ですし、そもそも手が出ないという方もいると思います。
判断する上では、日々の手入れにかかる時間や費用を長い目で見て考えてみることも大切だと思います。
また、脱毛をして得られる効果が自分にとって良い影響があるかどうかを考えてみる必要もあります。
医療脱毛によって自分の毛が薄くなったり永久脱毛ができたりすることは、外見だけでは無く内面にも変化があります。
そういったことをトータル的に考えての判断をすることが大切ですね。

デメリット②期間

医療脱毛は1度の照射で終了するものではありません。
1度の照射から次回の照射まで約8週間の間隔をあけて行なっていきます。
脱毛する部位や脱毛後の求める状態にもよりますが、脱毛が終わるまで1年以上かかるということも少なくないです。
そのこともしっかりと理解した上で臨むことが必要です。

デメリット③施術時の負担

メリットでも少し触れましたが、レーザー照射は一時的ではあるものの皮膚への負担が生じます。
施術時には照射する部位や個人差もありますが、痛みも伴います。
そのために医療機関において医師・看護師が施術を行います。
医療機関で行うからこその麻酔やアフターケアがある安心感もありますが、部位によっては「痛い」ということもしっかり理解しておくことが重要です。

デメリット④合併症

レーザー脱毛は、頻度は少ないですが合併症があるのも事実です。
代表的なのものが毛穴の炎症である「毛嚢炎」です。
また、レーザー照射によって熱が発生するため、火傷等の可能性もあり得ます。
「毛嚢炎」はほとんどの場合が数日で改善し、また薬も処方されます。
火傷等は機器の操作を熟知した人間が行うため頻度はかなり低いですが、可能性としてはあり得るということも理解しておかなければなりません。

またその他のリスクとしては「硬毛化・増毛化」と呼ばれるものがあります。
「硬毛化・増毛化」とはレーザー照射部位の毛が濃くなったり、太い毛が生えてきたりする現象です。
理由はまだはっきりとは解明されておりませんが、レーザーの種類を変えることで改善するという報告もあり、複数のレーザーを用意して対策をすることになります。
いずれにしても頻度はかなり低いですが、リスクをしっかり理解しておくことは重要なことです。

医療脱毛のメリット・デメリットをちゃんと理解して施術を受けましょう

医療脱毛のメリット・デメリットについて紹介させていただきました。

脱毛しようと思う動機は人それぞれです。
医療脱毛の効果や費用、かかる時間などをちゃんと理解し、他の様々な選択肢と比較してみることが大切です。

自分が脱毛をする動機や目的、そして求める結果を明確にし、後悔のない選択をしてください。