知って得する男性の腕脱毛!気になる回数、効果、機器、リスクを徹底解説

知って得する男性の腕脱毛。気になる回数、効果、機器、リスクを徹底解説!

腕は露出する機会が多いだけでなく、女性から見て気になる部位のひとつです。それだけに人目にもつきやすく、人気の脱毛部位でもあります。特に、ヒジから下をしっかりと脱毛して、清潔感のある肌に見せたい人も多いはず!まずは、男性の腕脱毛に関する回数や効果、使用する機器やリスクについてしっかりと学びましょう!

腕脱毛の基本とメリットについて

一般的に腕脱毛とは、腕の付け根から手首までを指します。自分の目で確認しながら自己処理可能な部位なので、手軽に除毛できる一方、処理の仕方によってはムラができたり、ブツブツができてしまい悩まれている方もいます。
腕の裏側や、ヒジなどは自分でも見えにくく処理は難しい部分です。さらに利き腕ではない手でシェーバーを扱うのは怪我や剃り残しにもつながります。
これらの手間やデメリットを、一掃できるのが腕の医療脱毛です。処理の難しい部分もキレイにできる上、永久脱毛することで頻繁な自己処理の手間と時間を省き、結果として腕の肌荒れ改善も期待できます。

腕脱毛の効果はいつわかる?気になる効果と回数の関係

毛の濃さにもよりますが、腕全体の毛をキレイにしたいのであれば、医療脱毛で5〜7回程度の回数が必要とされます。腕は比較的、脱毛効果を認識しやすい部位ではありますが、毛が細いことが多く毛周期の関係から、お手入れの回数が減りムダ毛が気にならない程度になるまでは1年程度の期間を要します。
また、腕の中でも毛が濃いとされるヒジ下の部位だと、1回の施術でも脱毛効果を実感しやすいのではないかと思います。医療レーザー脱毛の場合、「成長期」の毛のみがレーザー照射に反応するので、1度の照射であっても2〜4週後にダメージを受けた毛が抜け落ちることで、効果を実感される方も多いようです。

腕脱毛に適した機器は?使用機器の特徴とリスクについて

腕の脱毛に使用する機器

腕の脱毛には、「メディオスターNeXT PRO」という機器を使います。このメディオスターNeXT PROは毛根を破壊するのではなく、「バルジ」と呼ばれる発毛因子を破壊することで毛の再生を防ぎ、脱毛を行います。毛根細胞に栄養を送る発毛因子の「バルジ」は比較的肌の浅い層におり、高出力にすることなく照射ができるので、他の医療脱毛機のデメリットである「やけど」や「痛み」などの肌へのダメージが少ない点が特徴です。加えて、照射ヘッドに強力な冷却装置を付けることにより、照射患部の熱を素早く緩和するため熱によるストレスを大幅に軽減しています。
また、メラニン色素に反応する他機種とは脱毛のアプローチが異なるため、これまで難しかった日焼けした肌や、薄い色の毛、産毛などの細い毛にも対応可能となります。これまで以上に、より多くの患者さまのリクエストにお応えできる機種のひとつです。

リスク

肌トラブル

白ニキビと似ておりニキビと間違えられることが多い毛嚢炎や、虫に刺されたようなデコボコした赤みのある湿疹、または肌の乾燥と保湿不足が原因で毛穴が炎症を起こすと毛穴が赤くなり、痒みを伴うなどのトラブルです。これらの肌トラブルは誰でも毎回起こるわけではなく、タイミングや肌の状態により影響に差が出ます。どのトラブルも、通常2〜3日で落ち着きます。

火傷

施術自体で火傷のトラブルが起きる確率は大変低く、火傷になる主な原因は脱毛前に紫外線を浴びたことにあります。水ぶくれ、ただれがある、赤くヒリヒリする、少し腫れているなどの場合は、ご相談ください。

硬毛化

硬毛化とは、脱毛前よりも毛が濃くなることですが、現在原因は解明されていません。また起きる確率も低く、稀なトラブルです。

腕脱毛後の注意点を確認!自分でできるアフターケアは?

腕脱毛後の注意点

ダウンタイム

脱毛後の肌は大変デリケートになるため、2~3日ほどはできるだけ刺激を与えないよう過ごす必要があります。化粧水などを使った保湿も効果的です。

お風呂/運動/飲酒

施術当日のお風呂はシャワーのみ可能です。湯船に浸かる、運動する、お酒を飲むなど、普段よりも血行がよくなる行動をしてしまうと、体温が上昇し赤みや痒みなどの副作用が出やすくなってしまいます。また、汗をかいた状態は雑菌が繁殖しやすくなります。普段よりデリケートな状態の肌に加えて、開いた毛穴に雑菌が入るとトラブルにつながりやすくなってしまいます。

腕脱毛後に自分でできるアフターケア

保湿

一見しただけではわかりにくいですが、照射時の熱が肌の水分も奪ってしまうため、脱毛後の肌はとても乾燥しています。カサつきやシワ、肌荒れが起こらないよう、普段使い慣れている化粧水・保湿ジェル・ローションなどで十分に保湿してください。

紫外線対策

脱毛後のデリケートな肌に紫外線が当たって日焼けをすると、普段よりも負担・ダメージが大きくなります。その結果、シミやそばかす、色素沈着などの肌トラブルを起こすリスクが高まります。日焼け止めや、脱毛部位が隠れる服装を選ぶなどの対策が必要です。

医療脱毛では、施術をしながら医師・看護師が肌に異常が起きていないか確認・診断をして、脱毛を継続するべきか判断をします。また、毛嚢炎や火傷、硬毛化・増毛化などの異常が起きた際のアフターフォローも受け付けております。安心して、脱毛のご相談にお越しください。